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魔法先生ネギま!(17)

魔法先生ネギま! 17 (17) (少年マガジンコミックス)まだ麻帆良祭の途中。ネギを助けるために生徒たちが露払いを引き受けて行く所がなかなかいい感じ。そしてついに超鈴音と対決って所で終わってるなあ。今回もアクションシーンはかなり入っているけど、ちょっとカタルシスに欠けるかな。まあ小競り合いだしね。

夕映がちょっとおいしい所を持って行ってるな。迷っているネギ先生のお尻を叩く役だし。親友ののどかを思いネギ先生を思う行動は、なんか先生と生徒っていうのではなくまさに仲間って気がする。

さて、超との決着はどうなるか。ネギパーティーの中ではやっとこさ千雨がその能力を開花させ始めたので活躍に期待しているんだけどね。

2007.08.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | コミック

桃華月憚

桃華月憚【豪華版】面白かったけど疲れた~。

公式サイトを見てると「ひょっとして伝奇物」とか思ってたけど、実は思いっきりボーイミーツガールだな。でも、本当にシナリオは良くできてた。読んでて楽しかった。桃香と他のヒロインやキャラとの絡みは楽しいわ。セーブポイントが100個あるけど全然足らないと思ったし。まともにイベントをすべてセーブしようとしたら300個くらいないとだめなんじゃないだろうか。

CGもほんと綺麗でイベントシーンも立ち絵もさすが。でも、立ち絵よりイベントシーンになると巨乳になるのは仕様なのか(笑)。特に明日菜。CARNELIANと天宮ぽらんのどっちかが巨乳好きなのかなあ。CG枚数も足りないんじゃないかと言われていたけど、必要な箇所にはちゃんと割り当てられていたと思う。

音楽も凝ってたし。特に題名。主題歌は結構好きなほうかも。

で、ここまでいい評価ばかりなんだけど、問題はゲームシステム。もう同級生システムはしんどいからやめようよ~。時間かかるし~。現代人は暇じゃないんだよ~。

やってて思ったけど、テストプレイ時に同時攻略でしかチェックしてなかったんじゃないかなあ。ほぼすべてのイベントは肝試しまでで同時攻略できるので、メーカー側は難易度をそれほど問題視しなかったんじゃないかな。これ、最新パッチ当てないとどこに誰がいるかわからないから、細かいイベントを全て拾おうとすると凶悪な難易度になりそう…。

8点。結構気に入った。この種のゲームシステムは、もう今の時代には受けないと思うなあ…。恋愛物としては10点に近い9点を上げてもいいくらいだけどね。



【“桃華月憚”の続きを読む】

2007.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲーム

ローゼン・メイデン・オーベル・テューレ

ローゼンメイデン・オーベルテューレ (通常版) [DVD]これも去年の年末にBSでやっていたローゼンメイデンスペシャル。ローゼンメイデンってコミックは見てるけど、テレビシリーズはこれが初めてなのよね。結構話題になっているから興味を持って見てました。

水銀燈の過去話か。確かにコミックでは水銀燈がなぜあんなにお父様に固執するのか描かれていなかった気がする(といってもコミックはまだ全部読めてないけど)ので、アニメスタッフの解釈としては面白かったな。

でも、アリスゲームってあんな格闘ゲームだったのか…。イメージは魔術師同士の戦いって感じだったんだけど。なんか真紅と蒼星石の闘いで二体の人形が空をびゅんびゅん飛んで武器を振り回しているのにすごく違和感を感じてしまった。これなんて少年漫画、とか突っ込みたくなった。

お気に入りは真紅と水銀燈が戦う所かな。真紅の水銀燈へのそれまでの優しさと「ジャンク」という言葉へのコンプレックスで、柔和な表情だった水銀燈が徐々に刺々しい憎悪の表情に変わって行く所。すごくいいわー。迫力がある。

7点。翠星石のかわいさがよく分かった、うん。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2007.08.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | アニメ

ウィンターガーデン

ウィンターガーデン [DVD]
去年の年末に地上波で流していたのをいまさら見ていたり。なかなかよかった。7点。

デ・ジ・キャラットの登場人物が大きくなって普通の恋愛ドラマをさせてみたらっていう話。元々デ・ジ・キャラットの登場キャラが幼くてコスプレをしてギャグをやっていたのが、急にシリアスになってびっくり。元々のギャグ話を見てないのでどっちがいいかはわからないけど、こっちのキャラデザは特徴をつかんでいて、かつ結構かわいく描けているんじゃないだろうか。自分は好みのデザインだね。

話は淡い恋愛物としては結構よくできていたんじゃないかな。浮いた話がないでじ子に彼氏が出来て、それを冷やかす周りの女友達がナイス。初々しさが出てますなー。結構いい仲までいったのに、ふとした拍子からすれ違って別れる寸前まで行ったけど、最後のオチでハッピーエンド。正味1時間弱の話としてはきれいにまとまっているよね。淡々と進む雰囲気もちょうど描かれている話にぴったり。

あと、ぷち子も忘れちゃいけないか。特にでじ子に冷静に突っ込みを入れる所なんかまさに姉妹って感じでいい味出してました。

2007.08.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | アニメ

真月譚月姫 (5)

真月譚月姫 5 (5) (電撃コミックス)今巻はアルクェイドの巻だったかな。扉絵のアルクェイドかわいすぎ。37話冒頭のシエル先輩のアルバイト姿もお気に入りだけど。

志貴に約束をすっぽかされて、志貴の寝ているベッドまで問い詰めに行くアルクェイドがもうたまらない。「むーんっ」って感じで睨んでいるんだけど、なぜか憎めないっていう表情がいいわ。その後お詫びのデートは一転してアルクェイドのかわいさが全開だし。志貴に自分のことを好きか嫌いかを聞いている顔とかねえ。もうにやにやしながら見てたり。

いくつか伏線が出てきた。ロアの正体がおぼろげに見えてきたし、あとロアと志貴と遠野家との関係も。まだまだ話は長そう。次巻も楽しみ。


2007.08.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | コミック

ジオブリーダーズ (13)

ジオブリーダーズ 13 (13) (ヤングキングコミックス)竜が残した化け猫を連れて、神楽の過去を調べに海上の島へ…。

相変わらず神楽の面々は無茶やってます(笑)。今回は海上でドンパチですか。

今回は菊島社長の母親が出てきたなあ。お姉さんは実は厚生省に居たりとか、なんかここら辺複雑な事情がありそう。竜が神楽を離れた理由っていうのもこの過去話で全て明らかになるのかな。なんかアーカイブされたまや姉さんは自ら望んで竜にアーカイブされたっぽいんだけど…。話が進めば進むほど、神楽総合警備と菊島社長がうさんくさく見えてくる。まだまだ先は長そう。ということは、しばらく神楽は蘭東主体で動くかな。お気に入りだからがんばって欲しいなあ。

話を思い出すために昔の巻を読んでいたけど、それと比べてこの巻ではなんか描き方がちょっと変わってきているような…。特に目の辺り。

あ、そういえば成沢出てこないな…。

2007.08.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | コミック

タイムリープベンチマーク

タイムリープベンチマークをやってみた。結果は29FPS。でも途中キャラが踊っているときのFPS値は19FPSぐらいだったんだけどなあ。ちょっとカクついていたし。でも、1280x960、AAx8、セルフシャドウ以外フルオプションでこの数値はいいのかな。でもセルフシャドウめちゃくちゃ重いな…。

しかしアイマスとかイリュージョン系のゲームとか見てると、そろそろえろげも3Dに移行する所も出てきたりして。立ち絵として使ってもあまり違和感ないね。この辺の技術は片手間のプログラマではできないから、システム周りを一手に仕切れる第二のVAみたいなソフトハウスが出てくれば現実味を帯びるんだけどなあ。で、そこにキャラデザとかの資料を持ち込むと出来上がると。あとはキャラモーションの所を簡単に机上でデザインできる技術が開発されれば…。

あと三年経ったら、今の停滞しているえろげ業界も演出面においてはあっと言われるものが見れるかも。楽しみだわ。


2007.08.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

死神とチョコレート・パフェ(1)

死神とチョコレート・パフェ 1 (1) (角川コミックス ドラゴンJr. 114-1)やー、かわいいわ~。

森崎くるみの描く世界って全体に漂うあまあま感がたまらないんだけど、このコミックもその森崎ワールドが全開。もう甘々。

オリジナルのイラストと比較すると、ナギの見た目年齢が神名に合わせて上がっているのね。こっちの方がかわいい。問題は、ちょろちょろ見られる神名との絡みシーンで、「ええい、そこでがばっと押し倒さんかい!!」と思ってしまうのがにんともかんとも。もう私、頭の中が桃色です、はい。

神名は、この巻だけでナギの他にすでに二人もフラグ立ててるし、さらにお姉さんまで登場の予感。お姉さんに期待。

続きが楽しみ。

2007.08.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | コミック

HoneyComing -ハニーカミング-

Honey Coming -ハニーカミング- 初回版4点。

うーん。話、CG、音楽すべてにおいて退屈で目を引く所がないなあ。唯一システムは合格かも。でも今一デザインセンスが感じられないかな。文字の大きさとか。話長いからセーブももう少し多い方がよかった。セーブボタン配置とか全然余裕あったのに。

CGはなんか期待していたよりも良くないなあ。デザインはほんとかわいいのにデッサン力がついていってない感じ。だからいろんなポーズができてない。量は相当多いから、がんばってはいるけどキャラが多すぎてポーズとか練り切れていないのかな。朝陽の立ち絵がかわいくない…。

話自体は恋愛授業を通して実際の恋愛を育んでいく話なんだけど、恋愛授業って所はすごくいい着眼点。これはよく考え付いたよね。でも、だらだら間延びしすぎ。リアルの時間の流れをそのまま描いても全然楽しくないんだよっ。お話なんだから、起承転結をちゃんとつけないと、読んでてほんとつまらない。朝陽シナリオなんて、くっついた後の恋愛授業をだらだらやる必要ないと思う。もっと計算ずくでシナリオ構成しないとだめ。

お話としては、苺=司≧こより=朝陽≧未央=由馬≧麻里乃=弘子>>>クレアって感じかなあ。なんかおまけシナリオがいいのがなんとも。それだけアイデアはいいけど話がだれてるっていう証拠だと思う。プロット自体はみんなそこそこいいんだけどね。だけど、クレアシナリオだけは完全に失敗だな。椋子を出すのではなくて、恋愛授業の授業参観を出して、親のトラウマを絡ませるってのがまだ良かった気が…。

声優さんはまきいずみとかわしまりのがお気に入り。司って男なんだけど、思いっきり女性のかわしまりのの声が合ってるんだよねえ。

プロデューサー、ディレクターにちゃんとした人がつけば、結構化けるとは思うんだけどなあ。もっとキャラを減らしてもっと深く掘り下げて描けばいいと思うんだけど。キャラとか設定はそこそこいいんだから、もっとお話として練って欲しい。なんかこのゲーム見てると、萌える設定、シーンを延々出しておけばOK、みたいな製作者の意図を感じる。特にくっついた後の恋愛授業を延々続けている所なんかね。それは同人的な発想なんだけどなー。

CGは筋がいいのに…。もったいないなあ。

2007.08.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲーム

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プロフィール

はしばみゆう

Author:はしばみゆう
エロゲを始めてはや10年超。数はこなしていないけど、結構長くやっているオタモドキ。
ここでは主にPCゲームやアニメ、コミック、ラノベなどの感想を書いていきます。18歳未満禁止の話題が多いのでその旨ご注意くださいませ。
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