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バカとテストと召喚獣7

バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)「来い、雄二。――僕が、お前の球を全部捕ってやる!」

うひゃー。一部の人には直撃弾な台詞ですな。今回のバカテスは男性陣が大活躍! というかさ、雄二と明久にバッテリーやらせるなんて反則じゃね?(笑) キャッチャー明久にピッチャー雄二はガチだわ。

ムッツリーニがネタキャラからかっこいいキャラになってきて、ドラマCDの配役間違ってなかったのではないかと思い始めたり、秀吉がヒロイン喰い始めて、瑞希と美波にあまり見せ場がなくなってきて心配になったり、楽しい巻でございました。

最後の翔子フラグが楽しみだなあ。翔子×雄二を楽しみに待っていよう。

テーマ:ライトノベル感想 - ジャンル:小説・文学

2010.01.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | BOOK

蒼天のセレナリア ~What a beautiful world~

蒼天のセレナリア ~What a beautiful world~8点。今や押しも押されぬライアーソフトの看板ライター桜井光のスチームパンクシリーズ第一弾。久しぶりに味わった爽快な冒険活劇でしたな。

独特の語り口から紡がれる世界観は見事の一言。いろんな場所でいろんなヒトと出会って、まさに未知なる世界を開拓していく楽しさを感じられた。舞台は18から19世紀の歴史をベースにいろんなおとぎ話を詰め込んだおもちゃ箱ですな。既知世界における歴史上の偉人としてフルトンとかエイダとか出てきてにやりとしてみたり。その世界で大冒険をするコニーとシェラの二人も爽やかで世界観にぴったり。宮崎アニメと言われても納得する出来かも。

えろげシナリオでガチにおとぎ話を語れる人ってあまりいないし、いい人がこの業界に参加してくれて、今後が楽しみで仕方ない。とはいっても現時点で既にヴァルーシアまで4作品リリースしているんだけど。早く追っかけなきゃ。

難点を言えば、ゲームパートの操作性がトロくてやりにくかった。しかも、マップを最後まで埋めないとEXシナリオが見れないというのはしんどかったな。ここら辺、ライアーソフトらしいといえばらしいが。そうそう、今更動かすのにXPじゃなくてVista32bitで動かしていたんだけれども、終了時に必ず異常終了するのはだめだめ。ライアーソフトはシステム周りはあまり上手くないねえ。

あとはパートボイスかな。今時パートボイスは中途半端なので、いっそのこと全パート声なしにして、初回特典に声有りのドラマCDつけてくれてもいいかもしれない。声ってキャライメージ固まると全部は聞かないし、この方が集中してキャラ声を聞けるのではないかしら。

FDやるかインガノックやるか迷い中。FDはやった方がいいのかなあ。

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

2010.01.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲーム

ネコキノと雨の町

ネコキノと雨の町 (富士美コミックス)ネコキノと呼ばれるネコとキノコの融合体である少女達と主人公との間に生まれるハートウォーミングストーリー。初単行本にしていきなりの長編とのことだけれども、エロかわいい良作品に仕上がっていたかと。

キノコとネコミミ少女をくっつけるなんて発想が斬新で面白いよね。しかもそれを元にしたデザインがかわいいんだ、また。あのキノコの傘がキュートすぎてたまらん。表紙からはちょっとやぼったい印象を受けるけれども、塗りが写実的な感じなんだけで、本編はキャッチーなライン。やわらかそうな体のラインがいいなあ。それにあの幸せそうなエッチシーンがたまらん。見開きページでのシーンはお気に入り。

難点といえば、登場人物を増やしすぎてページ数不足になってしまったことだろうか。おかげで黒幕もあまり説明なく終わってしまったし。中盤辺りで話自体も非常にわかりにくくなったのもそのせいかな。とはいえ、コメディあり、シリアスありでうまくエッチシーンと絡められていたと思う。次もぜひ長編が読んでみたいと思わせる出来だった。絵柄的には陵辱系も受けそうだけど、ラブエロ路線で行って欲しいなあ。

キノコの説明が妙に詳しくて、勉強になったのも○(笑)。作者の人、実は農学部とかで菌類の専攻していたとか?

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

2010.01.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | コミック

生徒会の七光 碧陽学園生徒会議事録7

生徒会の七光  碧陽学園生徒会議事録7 (富士見ファンタジア文庫)面白かった~。今まで話にはちょくちょく出てきた鍵の昔の恋人と妹が初登場。特に妹がもうかわいくてかわいくて仕方がない。彼女が登場する本巻最終話は必見。

コメディが楽しいというのもあるけれども、どちらかというと女性陣のかわいさが出ていた話が多かった感じがした。今回は、最終話はもちろんのこと、リリシアとその妹のエリスの話がお気に入り。エリスの魔性っぷりはたまらんな。

シリアスパートも最後に向け大きく話が動き出した感じ。鍵は卒業に当たってどのような選択をするのか楽しみですな。

テーマ:ライトノベル感想 - ジャンル:小説・文学

2010.01.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | BOOK

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プロフィール

はしばみゆう

Author:はしばみゆう
エロゲを始めてはや10年超。数はこなしていないけど、結構長くやっているオタモドキ。
ここでは主にPCゲームやアニメ、コミック、ラノベなどの感想を書いていきます。18歳未満禁止の話題が多いのでその旨ご注意くださいませ。
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