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真・恋姫†無双~乙女大乱~

真・恋姫†無双~乙女大乱~ 一 Blu-rayスタンダード版7点。

BaseSonのえろげで有名な恋姫無双のアニメ版最終シリーズですな。まあ面白かったのではないかと。ああいう力抜いて頭空っぽにして見れる作品大好き。

今回は孫家と南蛮の孟獲が注目。特に孫家のあのレズっぷりはやばいwww あれ、放送してよかったのかなと(苦笑)。光線で隠しているとはいえシーンそのまま流しているし。孟獲はかわいいなあ。全体的に、前作よりエロがかなり直接的に表現されている感じがして、見ているこっちがひやひや。個人的には直接はちょっと下品に感じるので、もう少し上品にまとめられなかったのかと思わないでもなかったけど。

えろげでもこのアニメのオリジナルに当たるゲーム版が今作で終了(本来ならゲームのほうが先に発売される予定だったのに、延期でアニメより後に…(苦笑))なのは、アニメを見ていて妥当かなあと。史実に従うと、董卓討伐以降、各武将たちの国盗りをめぐっての潰し合いが本格的に始まるのであんなのどかな話はもうできないし。と思ったら、ゲームの方では大陸統一までやってるのか!!! うーむ、それならアニメはもうちょっと引きずってもらってもいいかも…。

しかし何人声優さん動員したんだ、これ。えろげの方でも言われてたけど、アニメもほんと声優カタログだよなー。えろげ好きならとりあえず見なきゃ損だな。

最初あのゲームの構想を見たとき、「本当に出来るのか?」なんて思ったけれど、ほんとにここまでよくやったよ、バッジョ。バッジョすげー。まあ、自分はゲームは買ってないんだけどね。楽しませてもらいました。こんな大作はもう出てこないだろうなあ。

2010.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | アニメ

舞-HiME

舞-HiME COMPLETE [Blu-ray]6点。

BS11で再放送していた舞-HiMEをようやく観終わった。結構濃い話でいろいろ頑張ったなあという感じ。

多くの登場人物が織り成す、多重の愛憎関係が売りの作品なのかな。基本は舞衣・楯・志保の三角関係を中心に、舞衣と命、静留となつき、そしてすべてを憎むあかねなど、いろんな関係があって面白かった。HiMEの力は彼女たちの想い人の存在からくるという設定があったからこそで、ここら辺は設定の勝利だよね。まあ、1クール目は、「オーファンとは?」、「共通に持つ痣?」、そして「HiMEとは?」という謎を追いかける話で見ていて楽しかったのだけど、2クール目に入って謎がある程度分かってから、舞衣を中心とした人間関係に絞られ、大切な人をめぐって思い悩む姿を延々と映すためにちょっと見ていてしんどかった。ちょっとくどかったようにも思うしね。

ま、そこまで鬱展開をしておきながら、最後の媛星を潰す所とかのおざなり具合はあまりにノリが違いすぎてずっこけたけどw

人間関係の描写はよかったかなあと思う一方、舞台設定は結構あやふやなままが多かった。物語のきっかけとなったオーファンから、シアーズ、一番地など各団体の狙い、そして最後の真白理事長の去り際など。どうにもすっきりしなかったのは残念。物語に入り込めずもやもやするんだよねえ…。シリーズ続編でその辺もうまくネタとして使ってくるのかしらん。

最後、風華学園の卒業式にちらっと出てきたのが、舞-乙HiMEのヒロインなのかな。ちゃっかりしているというか、既に次の作品もやることが決まっていたのか、この辺プロジェクトの勢いを感じるよなあ。

2010.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | アニメ

けんぷファー

けんぷファーVOL1(初回限定生産) [Blu-ray]6点。

勿体無い作品。10話まではよかったんだけどなあ。クールヒロインの会長の魅力には結構惹かれたんだけど。ああいうクールヒロインタイプがメインを張る作品はめったに見られないから新鮮だった。あと、もう一人のヒロイン楓の黒化も楽しかった。まあ、話の導入からして怪しいとは思っていたけど、あそこまで綺麗に黒化するとは思わなんだ。

臓物アニマルとは、モデレーターとは一体なんなのか? 楓がなんでそんなのを配っていた? そもそも男嫌いな楓がなんでナツルに臓物アニマルを送ったのか? など、いろいろ謎が多くてほじくり返せばいろいろ話が膨らみそうだったのに、11話での投げっぱなしストーリーには唖然。まあ、原作の話を聞いているとアニメ制作側でもどう展開すべきかわからず投げるしかなかったのが実情かもしれないが…。そういう所こそ、アニメスタッフの大好きなオリジナリティを発揮するべき場所じゃないかと思う。しかも12話は訳の解らん後日談ですか…。売る気ゼロだよな。

唯一良かったのはキャラデザかなあ。EDの一枚絵は最高だった。キャラデザの人はこれにこりず、次も頑張って欲しい。期待してる。

2010.06.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | アニメ

パパのいうことを聞きなさい 2

パパのいうことを聞きなさい 2 (集英社スーパーダッシュ文庫)1巻とはうって変わって、なんともコミカルな話に。肩から力を抜いてほんわか読める巻ですな。

空にフォーカスを当てつつ、裕理さんがレイヤーだったとか仰天設定を家族の昔話として上手く絡めているところとか上手いなあと思うことしきり。うざい子だけれども空に片想いをしている大機とか近所のお姉さんの栞とか、キャラがわらわら出てきて賑やかになってきた。大機はいいとしても栞はどういじるつもりなのやら。あとの楽しみにしていましょう。

話の導入としてどうしても避けられないリアルで厳しいお金の話を片付けて、ようやく家族みんなの気持ちにフォーカスを当てられるようになったかな。空の裕太へのあこがれを超えた気持ちをちらりと見せたりはするけれど、肝心の裕太は莱香さんに相変わらず夢中で前途は多難ぽい。大機を当て馬にして裕太への気持ちを描いていくのかねえ。彼女の気持はこのシリーズの軸になりそうで結構本気っぽいので楽しみにしてる。裕太との年齢差も5つくらいしか違わないし。

まあでも、裕理さんがレイヤーだったという設定には本当にびっくり。1巻のお金に対するシビアな書き込みからリアルさにコダワルのかと思ってたのでちょっと驚き。まあエンターテインメントなのでこういうのもありかなあと。これからどんなびっくり展開が出てくるかちょっと楽しみになってきた。

あとは、美羽のモテモテっぷりとかひなのモテモテっぷりとかが、パパ気分な読者としては気になるなあ。昔の引っ込み思案だった美羽があんな積極的な子に、なんてどんな裏話があるのやら楽しみ。

2010.06.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | BOOK

俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長

俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長 (電撃文庫)ぐは。読んだはいいものの感想も欠かずにゲームとかにうつつを抜かしているうちにパクリ疑惑で大炎上してしまって、どうにも感想を書きにくかったり。

話の出だしはというと、人と人外が共存する世界で、人と人外が共存する学校に在籍する人間の主人公の紅太郎と彼の幼馴染であるアリス。そこでは人と人外が互いを高め合うために、人側は勇者生徒会、人外側は魔王生徒会なるものを作り、毎年『生徒会戦』なるものを開催していた。主人公は超人的な能力を持つ幼馴染とまったり過ごしていたが、ひょんなことから互いに勇者生徒会と魔王生徒会のトップになって互いに争うようになる。生徒会戦のルールは、2年次に在籍中に勇者生徒会のトップである勇者が魔王生徒会のトップである魔王の正体を暴くというもの。魔王はコードギアスのルルーシュばりの衣装をして仮面をかぶっているので、どうやってそれをネタばれしないようにしていくのか、主人公が幼馴染と魔王との両面生活をうまくこなしていくところが見所ですな。

まあぶっちゃけ、コードギアスの学園編のノリのいいところを抜き取ったという感じか。相手のヒロインはスザク(男だけど)を思い浮かべてみるのがよろし。紅太郎とアリスは頭の中で将棋を指せたりとか、この辺から設定を取っているのかねえ。

ぱっと読んだ感想としては、インパクトは弱いものの出来は手堅いなあという感じを受けた。まあこの辺は編集がしっかりしているのかな。ただ、鈍感主人公にベタ惚れ幼馴染という構図で主人公カップルはあんまり面白くないかなあ。どちらかというと周りのキャラクター、特に魔王生徒会側の脇役がそれなりに美味しいキャラに仕上がっているので、料理次第で楽しくなりそうという感じ。事の発端の先代魔王のリリィを始め、天才ツンデレ吸血鬼とか無口な人造人間とか、ほんとに性格まで犬っ子な人狼とか。

まあ、普通にキャラ物小説って感じか。ただ、イラストの力もあるし回を重ねるうちにそれなりに育ってくれるのかなあと期待もあったんだけどね。正直、どういうオチのつけ方をするのかがとても気になってたので、最後まで読めそうにないのがちょっと残念。

問題の文章はバカテスかららしいが、読んだ時に違和感はあまり感じなかった。バカテスは一通り読んだけど、何回も読んでるわけではないのであんまり覚えていないというのが正直なところ(苦笑)。むしろ世界設定がギアスっぽい方が気になったかなあ。

2010.06.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | BOOK

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はしばみゆう

Author:はしばみゆう
エロゲを始めてはや10年超。数はこなしていないけど、結構長くやっているオタモドキ。
ここでは主にPCゲームやアニメ、コミック、ラノベなどの感想を書いていきます。18歳未満禁止の話題が多いのでその旨ご注意くださいませ。
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